男性の不妊治療は実際どうなのか?

ついに厳しい花粉の季節に突入しましたね。涙

日本人の4割以上が花粉症らしいですね。

お薬貰いに耳鼻科にいくと意外にも小さい子が多くてビックリ!

みんな花粉症らしいです。

小さいながらに苦しんでる子供を見るとかわいそうなんだけど、それがなんとも愛くるしい。

 

。。

。。。

あぁ。

 

子供欲しいですねー。。。

 

どーも、otabyです。



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前回のお話で精神検査の結果、数値が良くないとの事でタイミング療法から人工授精へのステップアップを勧められ、人工授精について話をしました。

 

実際やってみました。人工授精。

 

2回続けて試してみたんですが、結果は失敗。

 

まあ前回話をした通り確率が少し良くなる位のものなので、2回位でなんとかなるもんじゃないですからね。

 

続けてやらないと効果少ないんじゃないかなとこ思います。

なんでも妊娠に適した良質な卵子というのは4カ月に1回しか生まれないんだとか。

 

本当に?

 

と少し疑わしくなってしまいます。

 

本当か嘘かは別にして、続けて行うことに意味があるんだと思います。

 

この辺についてはもっと話をしたいのですが、話が逸れてきてるので別の機会に詳しく話します。

 

さて、不妊治療というと赴任専門の病院に通って、色々チェックして、タイミング療法から始まってステップアップ。

人工授精だったり体外受精だったりするんどって感じしますよね?

私はそれ以外に不妊治療ってもののイメージがありませんでした。

近年、働く女性が増え、女性の婚期が遅くなり、また結婚してから子供を作るまでの時間も長くなっている影響か、いざ妊活するぞ!となった時に不妊治療がセットでついてくるようなイメージもあります。

 

しかし、病院に行って検査。

基礎体温を計って周期を確認。

指定された日時に病院に行かなければいけない。

仕事先ではまた休みかと陰口を零され。

カンのいい人には不妊治療を悟られ。

そんなストレスに晒されながら効果ご出るのか出ないのかわからない病院。

挙げ句、旦那には病院あるから仕事休めていいなぁ。

なんて言われた日には殴っていいです。

ご飯も抜きです。

 

要するに不妊治療は女性に負担が凄くて!

男性には少ない。というかない。

 

上記の中で男性が出来る事は精子チェックの為に病院の個室でAV見て×××ーする位です。

 

不妊の原因を男女比で分けると

女性のみに原因がある場合 41%

男性のみに原因がある場合 24%

だそうです。

 

更に

男女共に原因がある場合 24%

原因不明 11%

 

こうしてみると

男性側にも原因がある確率は48%。

ほぼ半分のケースで男性にも問題があるんですね。

これは知らなかったです。おそらく男性ほとんどは知らないし、妊活開始時には考えもしてないんじゃないでしょうか?

 

それなら男性も不妊治療を受ければいい!

 

 

ですが、男性の不妊治療って、実際中々難しいんです。

 

1.女性の不妊治療と違い、男性の不妊治療は泌尿器科である。

 

私の勝手なイメージとしては、男性側が不妊治療をしようという時は、妻の不妊治療で通っている病院で様々な治療を受けるのだろうと勝手に思ってました。

しかし、実際にはそことは別の泌尿器科で治療を受ける事になります。

 

 

2.専門医が少な過ぎる。

 

現在、男性不妊治療専門の先生は全国にわずか46人しかいないんだそうです。

 

受診するだけでも順番待ち。

実際、継続して通ったりするにほ時間的束縛はもちろんですが、数ヶ月の順番待ちとなるらしく、非常に遅い進行状況にヤキモキする事になります。

言うまでもなく、妊活には絶対的な時間の制限があります。妊娠できる限界点があります。

そんな中、この時間的束縛はネックになります。

 

3.健康保険が使えない金銭的負担。

原因がわかり、通院や手術になった場合。

保険は効きません。

頼りは助成金ですが、こちらも今は一部自治体に限ります。また、男性不妊治療単独での助成はできない。など様々な条件がありますが、手術1回に対する助成金は最大で15万円位が目安のようです。

手術は10万~50万円らしいです。

また、男性不妊治療で5年で1000万掛かったという話も聞きます。症状によって違うようですが、負担になる事は間違いありません。

 

4.男性不妊に対する理解と環境がない日本社会

働き方改革が成される昨今、女性の産休や育児休暇が整備されつつあります。会社に寄りますが、不妊治療に対しても理解ご示されつつあります。

 

しかし、それは女性に関してです。

 

男性が産休を取りたい。育児休暇か欲しい。

言うのは簡単ですし、貰えるところもあるかもしれません。代わりに居場所がなくなるでしょう。

産休を取る男性。産休を取らない男性。

2人いたら確実に産休を取らない方を会社は取るでしょう。

見る目も変わります。

こいつ不妊治療なんてしてんの?ダッセー!とかではないです。誰でも、人としては頑張れ!て思うはずです。

しかし、会社として見た場合、会社で何かあった時にプライベートを取る人間か仕事を取る人間かという事が重要です。

理由はどうあれ重要な人材が必要な時にいないと困ります。

という考え方の会社が多いです。表面的に繕っても中身はどこも似たり寄ったりです。

 

プライベートの充実なくして、仕事の充実はないと思いますし、逆も然りです。

要はバランスですね。自分の中で仕事とプライベートのバランスが上手く取れるよう調整できると最高ですね。

 

まとめ

1.女性の不妊治療と違い、男性の不妊治療は泌尿器科である。

2.専門医が少な過ぎる。

3.健康保険が使えない金銭的負担。

4.男性不妊に対する理解と環境がない日本社会

 

御見聞ありがとうございました!